自己マネジメント

どうも冨樫です。

色々な人様々な人と話をしてマネジメントの仕方などを考えるのですが、人と話すについて僕なりの考えを伝えてみようかと思いで書いています。

 

例えばスティーブ・ジョブズにしてみれば、いわゆる天才、変態、変人だと僕は思っていて完璧を追求して気性の荒い人だと思います。

自分という矢をまっすぐに飛ばすだけ…

でもそれについている人がいること、これが彼の一番の才能だと思う。iPhoneもそれで世界に行きましたと…。

僕には彼のような才能はない。彼と同じになり必要もないのですが。

 

僕は話をするのは苦手な方ですし、交渉術とか、説明とかも下手くそだなーって自分で思っています。

多分、そういう人はいっぱいいると思う。

ちょっとした余談ですが、右脳左脳診断で右脳は感覚、左脳は理論というものがあって僕の場合は右脳で話を聞いて、右脳で喋るらしいです。

つまりは、感覚的にきいて感覚的に喋る。

どちらかどちらも感覚の人は説明などが苦手な傾向にあるのかなぁと思ってます。

じゃ僕にできる最大のマネジメントは何かという本題です。

人より多くの話を聞く事ができるという事です。

人の話を聞く事は意外と難しいです。

それは話を聞くと理解することをまずしますよね。

しかし、長い話が続くと脳が処理しきれなくなるといわれていて、長い話が退屈な理由はそうゆう事です。

だから話を聞けるのはとてもすごい事だと僕は考えます。

会話でなにを大切にするかといえば必要な単語単語のキーワードですよね。

 

例えば、明日までにこの資料を仕上げてきてほしい。

 

これなら明日と資料、仕上げる。これだけで理解する事ができます。

こうなると言葉の悪い人がいて、馬鹿野郎‼︎早く行けよバカ‼︎といわれても、早く行け、だけで十分になって他は雑音になってくると。

思うことと言ったら激しい人だなー。笑

ぐらいでしょうか。

 

要点を抑える為には会話の他に本だと僕は思います。

それは本にはいろんな事が書いてありますが、全て繋いで理解するのは至難の技です。本を速読しなくてもこの人がどんな人なのかを考えてキーワードだけをみても理解できるという事ですね。